警備

 警備業務とは、他人の需要に応じて行う警備業の業務で、5種類の項目に分類されます。

施設警備

ビル、店舗、工場などの建設物内において、警備員が火災、盗難等の事故が発生しないよう、巡回、出入管理等の様々な方法・手段を用いてお客様のニーズに合わせ警戒する業務です。

雑踏警備

不特定多数の公衆を対象として、特定地域における安全と秩序の維持を目的とし、雑踏内部での事故の発生を警戒する業務です。
イベント警備/工事現場の警備等

輸送警備

貴重品や危険物を自動車、列車、飛行機、船舶等で輸送する際に、複数の警備員によって、盗難等の事故の発生を警戒する業務です。

身辺警備

一般にボディガードといわれ、人の身体に対する危害の発生を、その身辺で警戒する業務です。

機械警備

 

 

 

もともと施設警備の範疇に入るものですが、セキュリティに関する様々な機器を使用してお客様の、省力化・合理化を進め、お客様の業務運営に最適な警備システムをご提案し、遠隔集中監視を行います。
各種警備業務用機械装置から検出される異状情報に基づき、緊急対処要因を急行させ、その異状事態の拡大防止を行う業務です。
警備業務用機械装置は、次の種類に大別されます。
a. お客様側の装置
異状を即時関知する端末器 各種センサ
防犯カメラ
異状信号を受信装置側へ送信する装置 通報装置
b. 警備会社側の装置
異状信号を受信し、集中管理する装置 受信装置